2018年06月23日

100%、CMのレート

Tradosで仕事をしていると、100% MatchとCM (Context Match)というステータスがあるのですが、私には違いがわかりません(汗)

作業をしている感覚ではどちらも既出訳の「同一文」と認識しています。

この100% MatchとCM に対するレートですが、翻訳会社によってさまざまです。

新規訳のレートの10%程度であれば許容範囲ですが、中には繰り返し部分なのだからという理由で「ゼロ円」という翻訳会社もあります⤵

たしかに繰り返し部分で、訳すという作業は発生しませんが、実際のところは、100% Matchのセグメントを翻訳者が手動で「確定」する作業が発生する場合があります。システムが自動的に読み込んでくれる場合もあるのですが、手動作業が必要な場合も多々あります。
このTradosの気分屋なとこもイマイチ気に入りません💧

よって、Trados案件においては100% MatchとCM部分が「ゼロ円」というのは正直納得できませんね。

数百ワード程度だったら黙ってやりますが、100% Matchが何百セグメントもあったら、確定作業だけでも結構時間がかかりますよ。

ちなみにMemsourceの場合は、100% Matchは自動的に後続のセグメントに反映してくれるので親切だと思います😃

Tradosさんの今後の改良に期待したいですね😖
posted by さく at 18:08| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好かれたくないのに好かれちゃう

フリーランス翻訳者と翻訳会社の間にも「相性」というものがあります。

せっかく登録してもらえた翻訳会社だけれど、実際に案件を依頼されてみて、自分の対応分野ではなかったり、指示が曖昧、メールでのやり取りがスムーズにいかない(なぜかいつもタイミングが悪い)など、なんとなくこの翻訳会社とは相性が合わないと感じてしまうことがあります。

私の場合、相性が合わないなぁと思うと、依頼が来てもやんわりとお断りを続けて、次第にフェードアウトしていく方向に持っていってしまいます。

まさか、「あなたの会社からの依頼はもう受けません」とはっきり言うことはできませんから。
翻訳会社側からしたら、はっきり言ってもらったほうが無駄な時間が省けてよいのでしょうが、とても言えません(汗)

しかし、お断りしてもしても、毎日のように依頼メールをくれるところがあります😵

ありがたいのですが、なぜ断る確率が多い私に連絡をいただけるのか不思議です。

私の能力が評価されているわけでは決してないと思うのですが。。よほどの人材不足?

これが人間関係だったなら、嫌いな人に付きまとわれて事件にも発展しかねない大迷惑行為ですが、対翻訳会社となれば、一応依頼をいただけることはありがたいことではあるので、苦手意識はあるけれど、それを克服して「大好き」になれば大のお得意様となるわけで。


自分の感情は押し殺してお付き合いすべきか。いやすべきなんだろうけれど、大人な対応をできずにいる未熟な自分がいます⤵
posted by さく at 17:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

今月の仕事具合

今月はちょっとうれしいことがありました😃

なんと、現在登録している5社すべての翻訳会社から依頼があったのです!

(過去に登録して、その後まったく音沙汰がない、または数年間音沙汰がない翻訳会社さんは除きます。)

今までは、一か月のうち、連絡があるとしてもせいぜい1~2社が通常でした。

GWで翻訳者さんの確保が大変だったせいもあるかもしれません。

GWを休む余裕のある翻訳者さんからおこぼれを頂戴できた感じです(笑)

ボリュームは、2社が比較的ボリュームが大きな案件、その他3社は小さな案件でした。現在も引き続き作業中の案件もあります。

5社から一度に連絡があると、頭の中がこんがらがって、スケジュール調整も大変ですが、なにより、すべての依頼を断ることなく、うまい具合に調整できたのが一番うれしいですね^^(大抵はスケジュールが丸かぶりで、どれかを断らざるをえない場合が多いのですが)

その中には、初めてお仕事をいただけた会社や、数か月ご無沙汰だった会社もあるので、これを機に定期的にお仕事をいただけるようになればもっとうれしいですが👀👀
posted by さく at 10:48| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする